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『春』と聞いて思い出す曲は?
『春』と聞いてという質問タイトル通り、『春』のつくタイトル曲や、春の代名詞ともいえる『桜』を唄った曲、卒業をテーマにした曲などが出そろいました。
1位は森山直太朗の『さくら(独唱)』。
春の定番曲として定着。さくらや別れなど、春をイメージさせる詞が印象的。
2003年3月に発売され、オリコンチャートは初登場80位。そこから見事に順位を上げ、結局この年の売上4位というまさに森山直太朗のブレイク曲。この曲で紅白歌合戦初出場を果たした名曲。
2位は松任谷由実の『春よ、来い』。
1994年10月発売の松任谷由美26枚目のシングル。
詩として光村図書出版刊の中学2年国語教科書にも掲載された美しい歌詞が特徴で、やさしい曲調が心に響きます。
3位はコブクロの『桜』。
2005年11月発売のコブクロ12枚目のシングル。インディーズ時代から歌われていて、デビュー曲にするかどうか迷っていたらしい。2位の「春よ、恋い」に引き続き、春発売ではなく、こちらの曲は秋の発売。発売後、ドラマのタイアップ(Ns'あおい)がつき、結局春までのロングヒットを記録。カラオケでも人気の高い名曲。
【結果コーナー】
| 1位 森山直太朗『さくら(独唱)』 |
| 2位 松任谷由実『春よ、来い』 |
| 3位 コブクロ『桜』 |
| 4位 ケツメイシ『さくら』 |
| 5位 福山雅治『桜坂』 |
| 6位 アンジェラ・アキ『サクラ色』 |
| 7位 YUI『CHE.R.RY』 |
| 8位 キャンディーズ『春一番』 |
| 9位 宇多田ヒカル『桜ドロップス』 |
| 9位 いきものがかり『SAKURA』 |
※クラシック部門1位ヴィヴァルディの四季より「春」

このコーナーでは様々なアンケートをもとにランキングを行っていきます。

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